VISTAをインストールした。
2008年9月24日 水曜日 4:29 pm海賊版騒動もあったが無事正規版のインストールが完了した。MacにインストールしてあったXPを今回はクリーンインストールした。
VISTAは難なくインストール出来たがBoot Campの場合、各種ドライバーをインストールしないといけない。そこで、アップデート用のファイルをアップルからダウンロードしたが旨くいかない。
ググリまくってようやく原因がわかった。
Boot Camp Update 2.1は2.0がインストールされていないと駄目だ。ちなみに2.0はLeopardのDVDに入っている。
だが手元にない。そこで我家のPCにDVDを入れてもらって今CrossLoopでiDiskにアップロード中である。
以前にXPからVISTAにCrossLoopした際とても不安定で同僚にきちんとフォローが出来なかった。
母親もいずれVISTA搭載のパソコンを購入するだろう。「Macにすれば?」と口説いたが回りにMac党はいないそうで、「PCにさせて。」とのこと。
また我家では長男に買い与えたDellがやはりVISTAであるので、とにかくVISTAに慣れなければということだ。
一応、Apple TrackpadやBluetoothなどが正常に動き出したのでこれで良いのだが、やはり最初にBoot Camp Update 2.1がインストール出来なかったことが気に食わないので、また調べることにした。
まずはBCUpdateVista32.exeを解凍。BCLocUpdateEnable.exeとBCUpdateVista32.mspが現れた。見慣れない拡張子(Msp)だった。msiはよく見るが調べたら主にパッチ用に作られたインストール用ファイルらしい。
さらに調べるとWindows Installerの開発者がmspファイルを解凍できるツールをブログで公開していることがわかった。
早速ダウンロードし解凍を試みみた。
BootCamp20ToBootCamp205.mst、#BootCamp20ToBootCamp205.mstそしてPCW_CAB_BootCamp.cabが現れる。
今度は(mst)かい。さらにそれを解凍してようやく、オリジナルのインストール用フォルダが現れた。BootCamp20ToBootCamp205である。そのフォルダ内のDPInst.exeをダブルクリックでようやくBootCampでVistaを走らせている、Mac用のドライバーインストールされた。
やれやれである。どっぷりとVISTAにはまったので、もう違和感は無い。でも、使えば使うほどMac OSの模倣品であると感じるのは私だけであろうか。また、このOSはパソコン初心者にはきついなー。
タグ: Apple Trackpad, BCUIUpdate.log, BCUpdateVista32.exe, Boot Camp Update 2.1, Leopard, msix.exe, MSP, MST
