コトバ
2009年10月7日 水曜日 5:32 pm僕がまだ 小学2年生くらいのとき 原爆の事を知った。それは恐ろしいことで、随分長い間怯えていたような気がする。死に対する恐怖だったのか、あるいは生き地獄への恐怖だったのか、それすら良く覚えていない。
ただ、はっきりと覚えているのは、ある朝、朝食宅での祖母の回答。「よーわからんけど、一番怖いのは人間なんよ。」というコトバ。
ほんの一言で人は生きていける。そして死する事もある。
しかし、それを教科書に書かれているような口調で語られるとイライラする。
