Archive for 9月, 2008

VISTAをインストールした。

水曜日, 9月 24th, 2008

海賊版騒動もあったが無事正規版のインストールが完了した。MacにインストールしてあったXPを今回はクリーンインストールした。

VISTAは難なくインストール出来たがBoot Campの場合、各種ドライバーをインストールしないといけない。そこで、アップデート用のファイルをアップルからダウンロードしたが旨くいかない。

ググリまくってようやく原因がわかった。

Boot Camp Update 2.12.0がインストールされていないと駄目だ。ちなみに2.0はLeopardのDVDに入っている。

だが手元にない。そこで我家のPCにDVDを入れてもらって今CrossLoopでiDiskにアップロード中である。

以前にXPからVISTAにCrossLoopした際とても不安定で同僚にきちんとフォローが出来なかった。

母親もいずれVISTA搭載のパソコンを購入するだろう。「Macにすれば?」と口説いたが回りにMac党はいないそうで、「PCにさせて。」とのこと。

また我家では長男に買い与えたDellがやはりVISTAであるので、とにかくVISTAに慣れなければということだ。

一応、Apple TrackpadやBluetoothなどが正常に動き出したのでこれで良いのだが、やはり最初にBoot Camp Update 2.1がインストール出来なかったことが気に食わないので、また調べることにした。

まずはBCUpdateVista32.exeを解凍。BCLocUpdateEnable.exeとBCUpdateVista32.mspが現れた。見慣れない拡張子(Msp)だった。msiはよく見るが調べたら主にパッチ用に作られたインストール用ファイルらしい。

さらに調べるとWindows Installerの開発者がmspファイルを解凍できるツールをブログで公開していることがわかった。

早速ダウンロードし解凍を試みみた。

BootCamp20ToBootCamp205.mst、#BootCamp20ToBootCamp205.mstそしてPCW_CAB_BootCamp.cabが現れる。

今度は(mst)かい。さらにそれを解凍してようやく、オリジナルのインストール用フォルダが現れた。BootCamp20ToBootCamp205である。そのフォルダ内のDPInst.exeをダブルクリックでようやくBootCampでVistaを走らせている、Mac用のドライバーインストールされた。

やれやれである。どっぷりとVISTAにはまったので、もう違和感は無い。でも、使えば使うほどMac OSの模倣品であると感じるのは私だけであろうか。また、このOSはパソコン初心者にはきついなー。

しょうもない事だけど

火曜日, 9月 23rd, 2008

対話をした人間は信じる。

それで何度も騙されてもいるが、俺個人の事ならかまわない。

俺の家族の事でも構わない。

 

マツザカさん、アリガトウ。電話で話しただけだけど、やっぱりあなたは信用できる男だった。

俺のオヤジは公務員だったが、叔父は電気屋だった。

マツザカさん、あんたの口調はおいちゃんに似てたよ。

メールはきっと苦手なんだろうね。

でも、荷が9月12に日に出荷されたそうでなによりです。

またトラブルかい!

月曜日, 9月 22nd, 2008

麻生氏が当選した。同じ福岡県出身しかも筑豊地区だから、同郷といえるだろう。彼の九州弁を是非一度聞きたいものだ。海外のメディアでどのように扱われているか興味がある。

ニュースを見終わり、コインランドリーに行く。雨続きで洗濯物が干せないからだ。

乾燥機に100円玉を2枚入れてみたが、うんともすんとも言わない。

よく見たらエラー表示である。

早速、張られている連絡先に電話したのだがそこは販売・設置が専門のようでコインランドリーの運営者に連絡するように言われた。すぐ隣なのだが留守のようだったので、そのまま帰って来た。

まだ、僕の周りのモノが壊れる現象は続いているようだ。

要注意だな。

ちなみにまだ治っていないようである。

4度目の正直?

月曜日, 9月 22nd, 2008

後1時間半後に自民党総裁が決まる。

しかし、メディアによると麻生氏に決定らしい。欧州委員会は昨日の時点でフライングし、麻生氏に祝辞を送ったらしい。

総裁選を戦った方々もすでに組閣人事が決定しているとい前代未聞の事態だそうだ。

新しい日本の顔となる彼に期待しよう。

男は弱虫なんだな。

日曜日, 9月 21st, 2008

昨日も夜遅くまでパソコンを前に仕事?をした。深夜の2時を回った頃小腹がすいたので行きつけの蕎麦屋にいくことにした。

通りを歩いていると若い男の罵声が響いて来た。その直後に看板を蹴る音。どこでもある風景だ。酔っぱらいが具打を巻いているのかと思ってそのまま声のする方向に向かうと、若い兄ちゃんだった。酔っぱらっては居なさそうである。

脇を見るとこちらも若い娘が路肩でうずくまっている。

「ああ、痴話喧嘩の最中か。」と通り過ぎて数メートル歩いたところでお兄ちゃんがまた罵声を吐いた。

気になったので振り向くと、

「何見てんだコラー。」とまあすごい剣幕である。

こちらも少々「カチン」ときたので

「大丈夫?」と聞き返すと逆切れしたのかこちらに向かってくる、結局向き合って対峙することに。

目をみると気の弱そうな奴だった。娘が割り込んできて「大丈夫ですから、ごめんなさい。ご免なさい。」と泣きながら私を奴から離そうとした。

私は彼に「お互い頑張ろうね。」と言い残しってその場を離れた。

ああ、奴もさみしいんだろうね。少しづつ離れていく彼女との関係が怖いんだ。

男はなぜもう少し強くなれないのだろう。

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