朝に見た夢
火曜日, 11月 17th, 2009君ははたしてどこにいたのだろう。
長い間現れなかった君が今朝僕の夢にいた。
夢だから僕の勝手な世界なのだが、君は僕のベッドに潜りこんで
いたずらっぽく笑った。
それだけで、嬉しい。君がそばにいるだけで僕は嬉しいんだ。
君は今どこにいるのだろう。
情けない男の歌は届いたのだろうか、、、
| こころはいつも解放区 |
| あの世とこの世の間にあるその世を生きろ。日はまた昇る! |
君ははたしてどこにいたのだろう。
長い間現れなかった君が今朝僕の夢にいた。
夢だから僕の勝手な世界なのだが、君は僕のベッドに潜りこんで
いたずらっぽく笑った。
それだけで、嬉しい。君がそばにいるだけで僕は嬉しいんだ。
君は今どこにいるのだろう。
情けない男の歌は届いたのだろうか、、、
戦友
それは一時期同じ目標に対し全身全霊をもって突撃した仲間である。
その信頼感は絶対であり、結果を求めるものでは無い。
なぜなら共に駆け出した事に意味があるからだ。
そして、10数秒後に敵の機銃に朽ち果てたとしても、
その時の意思は永遠なのだ。
戦友へ
君を失ってから随分時が経っているが未だそのキズは癒えてはいない。
こんな事を書き始めるやいなや、君は僕のだらしなさを責めるのだろう。
つまりそれは僕は君が想ったほどの人間では無かったのだからで、君になんの非は無いのだ。
随分長い間、僕は何故この世に生まれ、生きているか悩んできた。そして「前世でやり残している事があるから。」という結論に達した頃、君が出現した。その世だ。しかし、この世に存在する責任を放棄する事は結局出来なかった。
随分前に「愛とは責任」であると話したが、結局僕はそれを捨てる程馬鹿にはなれなかった。
だから君が、責任を全うしている僕に対し、その行為が「屈辱」ならば辞せよ、と言ったことを知って欲しい。
もう2、3日すれば君のもとに手紙が届くであろう。それは赤紙にも似た通達令状でありなんの感情も込められてはいないものだ。
君にはそれを粛々と処理して欲しい。日本帝国軍人らしく、だ。
おそらく君がこの文章を読んだとしたら、私が発狂したのであろうと思うに違いない。
しかし、その時君を戦友と呼んだ僕は今もここにいる。
さらば 戦友