しんちゃんへ

2009年4月2日 木曜日

しんちゃん

君は覚えてないかも知れないけど

随分昔、君がまだ弱虫だった頃

犀川あたりで釣りをしてた時

何か失くしたよね

それは針だったかもしれないし

重りだったかもしれない

その時 君は悪びれずに

あきらめた ね 

アナタの母さんから、「君の仕事がヤバそうだ」、みたいな事を聞いた

っで、かなり「シビア」になってると、母さんは心配していたよ

==== 中略 ====

今で無くても最後には
母を安心させたいと思う
命が続く限りね

これは僕の中の命題だ 彼女がイクときに 俺はそこにいなきゃいけない

偉そうに「ぐだぐだ」書いてる俺は、ついこの前に現職をクビになった

なんだろう、負けをたくさん知ってても、負ける度に、凹む
凹まない方がおかしいのかな

10カウント以内に立ち上がれなくても、立ち上がれば意外とかっ
こ良いんだな。

おたがいがんばろうぜ

幸多かれ

久しぶりのリセット

2009年3月7日 土曜日

まあ、いつかは来るだろうと思っていた、通告が今朝あった。
WBCで「侍JAPAN」が念願を遂げた午後一だ。

首だって。

この手の通告は前職で慣らされたので、以前に比べショックは少ない。

だから、通告人に対し乱れる事は無かった。俺的には良い奴だし、一緒に成果を上げた奴だし。

ただ、「なんで?」という素朴な感想だ。会社に損失を与えているなら分かる。でも、俺はこの会社で自分の給料の10倍以上の売り上げを達成した。なのに、ねぇ。

そして、本年度はそれをさらに上回るに必要な整備を着々と進行しているのに。

不条理な事が巷で起こっている。それが恐慌なんだな。

俺の目論見はまた案の定外れしまい、半年ほど前倒しになったけれども、それは「大いなる意思」の伝えなのかもしれない。

どうも、俺は俺に関わる皆に安寧かつ恭悦な日々を用意する事は出来ないようだ。それが俺のこの世の反省であり、無力感に繋がる鬼門なんだ。

だから、絶対守ら無ければならない輩があるので、「とっとと撤収」する事にする。

次に会うときは、僕は大工でいたい。かんなを研ぎ、のこぎりを研ぎ。僕の道具箱にはいろんな道具がいっぱいなんだ。

リーダーの資質(イチローは本当に不振なのか?)

私は熱狂的な野球ファンでは無い。しかし、WBCはとても気になる。仮にそれが一部の皮肉屋が言うところの「日本人だけが盛り上がっている。」イベントであったとしても。

国力を対内外に知らしめる為の手段は数あるが、いずれに共通している点は「優秀な人材をどれだけ集められるか。」なのだと私は考える。国家の党首であれ野球チームの投手であれ、非常に優秀な人材の頭数が国力に貢献する割合は3割近くは占めているはずだ。残りの4.99割は標準的、そして残りは2割の「もう少し頑張りましょう。」的な人材と、0.01割の「天才」あるいは「狂人」なのだ。

私の中でイチロー選手の存在が濃くなったのは彼がメジャーリーガーになってからだ。当時、私はアメリカに住んでおり、アメリカの会社で働いていた。覚えている方もいるかも知れないが、「カタログシティ」という会社だ。私に取ってはアメリカの企業としては2社目であり、初めて日本人として、そして日本人であるが故、米国企業に採用された仕事場だったのだ。

結果を出さなければ、あるいは結果云々を問わず、雇用主の意思で即日解雇可能な、雇用契約を結び、当時の仕事をしていた私に取って、結果を出し続けるイチローの存在は憧れであり、励ましでもあったのだ。

学生時代NYで研修の為にLong Island Railroadでマンハッタン島まで往復していた頃に受けていたある意味「いじめ」みたいな罵声は、日本人に対するものでは無く、私自身に対するものだったのだと初めて気づいたのも、私の中でイチローの存在が濃くなった頃なのだ。

だがら、TVコマーシャルにいくら出演しても、ドラマにたまに出ても、それで大量なギャラを得たとしても、彼の存在に対する私の尺度は代わらなかった。根底に「日本を捨ててはいない。」「日本人である事を捨てていない。」というような意思が少なくとも平凡な私にも感じれるからだった。

米語で”Sellout”という事をたまに言う。それは、日本語で言う「落ち目」みたいなものだろうか、、、ただ、私がこの言葉を良く聞いたのは、米国の俳優が日本のCMに出ている絵図を見る度に放つ、彼女の言葉だった。それは、ハリウッドでは仕事が無い間でも、米国のTVのCMには絶対出れない境遇のスターが日本で「ギャラを稼ぐ」行為であると、私は理解している。そのようなタレントの行為を私は批判しているわけでは無い。ただ、そのような破廉恥な行為にくらべ、イチローの「ユンケル」の宣伝はきわめて「真直ぐ」だと感じる、ということだ。

前段が長くなったが、ここで「イチローは不調では無い。」という仮説を立てたい。つまり、「不調のふり」をしているのだ、と言うことだ。

明日、イチローが第一打席でヒットを打つ。

イチローにとって今回は2度目のWBC、そして世界的に活躍した「王選手」そして認められた「監督」の次に選ばれた原監督に対しイチローが完全な敬意をもってチーム内で共存出来るのだろうか。イチローにとって王監督は選手としてもまだ超えていない存在。一方、原監督は選手としてはすでに超えている存在なのではないか。実際にその限られた時間軸でお互いに選手であったか無かったは別として、憧れの存在でもあり、ライバルである人間とすでに超えた人間に対する畏敬の深さは必ず異なるはずだ。

ここまで書いてきたのは、「明日、韓国戦でイチローは必ずヒットを打つ」ってことをこれを宣言したかったからだ。

これは予言とかじゃない。

これまでの「実践」での不振は2度目のVを何が何でも取る。リーダーとしての戦略の一部だと思っている。イチローはチームリーダーとして、原監督をとにかく讃え、なおかつ日本チームとして勝利する方法論として、わざと不振なふりをしていると、私は思う。「イチローは明日必ず打つ。」究極な局面で、結果を出している男が、ここまで数字が出ていないのは、意図しているとしか思えない。メジャーリーグで個人的には通年活躍しているが優勝には繋がっていないと現実を承知しているイチローは日本チームを優勝させるために不振を演出しているのだ。

本日、北京オリンピックで苦汁を飲まされた韓国チームとの決戦がある。オリンンピックではまったく打てなかった投手が先発だ。チームは「苦手感」を引きずったまま打席に立つ事になる。1番打者はイチローだ。これまで実践でヒットが出ていないイチローだ。そして、かれが初回にヒットを打つことで、チームは「イチローさんでも打てる。」と言う気になる。「不調なイチローでも打てる。」という共同幻想がチーム内に生まれるのだ。

アジア予選をトップで通過する。そして、韓国とはもう一度対戦する事になり、もう一度勝たなければいけない。これがV2への最低条件なのだ。

本日のWBCアジア予選だが、Dice-Kとイチロー、投打守のメジャー級リーダーたちの活躍により、そしてチーム総力を決して、韓国に勝利する事を私は信じて疑わない。

頑張れ日本!

君の明日の為に

2009年2月27日 金曜日

僕は何が出来るのだろう。

君の明日の為に、、、

僕は今かろうじて生きている。

いろんな意味で、視点で、角度で。

僕の中で生きるって事は0か1 か、白黒か、そう言う事なんだ。

でも、知って欲しい、

白と黒の間には、大和色が無数に存在し、0と1の間にも、

無数の刻が存在するってコト。

重みは質量と速度で決まる事。

だから、いわゆる周知の事実を語るときは、速度はほぼ0になり、

その重量は誰が語るかにより定まるんだ。

っで、言葉の質量(重み)は 周知の事実であろうが、その刻(瞬間)のひらめきであろうが、

それは、聞き手の中で生まれる。

その瞬間対話が生まれ、

それが交差し続け、ぐるぐる、ぐるぐる巡って、そして、

一方があきらめなければ、いずれ「ピッタリ感」が生まれるんだ。

だから、お前にはそれをこの世で求めて欲しい。永遠の同胞を見つけて欲しい。

あきらめるな。

だって、あきらめるのは一番簡単な事だから。

ブログツールを最新版にした。

2009年2月22日 日曜日

会社のブログツールを更新する前に、こちらで更新作業を行いました。問題なさそうなので、おって会社ブログの方も更新したいと思う。

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